カラス対策に「ウィッグ君」大活躍

 地域のごみステーションを荒し回るカラス対策に、マネキン監視員が活躍している。場所は東新川町。近くの理容業、松田幸さん(63)が、カットの練習台の「ウィッグ」を置いたのが昨年末。
「四歳の孫が泣いて怖がるくらいだから、カラスよけに使えないか」と、再利用を兼ねて試しに置いてみたところ、効果てきめん。「保護ネットをかけても、ごみが散乱していたのがうそのよう。姿を見掛けなくなった」と言う。

 カラスよけとして活躍している“ウィッグ君”(東新川で)

カテゴリー:アーカイブ2006年1月26日

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