「一行詩」入賞者決まる

 山陽小野田市は、第七回「女(ひと)と男(ひと)の一行詩」の入賞作品十二点を発表した。過去最多の四千七百六十四点から、東京都板橋区蓮根の津村信之さん(65)の「幸せにすると言ったのに、幸せになったのは俺の方だ」が最優秀賞に輝いた。
 優秀賞は、東京都豊島区の直地俊一さん(67)の「エプロンが行ったり来たり新所帯」、大分市青葉台の中村喜枝子さん(71)の「曇りガラス ふいていますかパートナー」。このほか入選が七点、中、高校生の出品作から特別賞が二点。

カテゴリー:アーカイブ2005年9月27日

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