シンビジウム満開、宇部西高生出荷に大忙し

 宇部西高(上田一人校長、五百九十七人)の温室でシンビジウムが満開になり、生徒たちが出荷作業に追われている。
 鉢植えで苗から育て始め、三年がかりで栽培、出荷している。今シーズンは十二月中旬からのわせ品種を皮切りに、三月中旬まで約百鉢を宇部市の中央卸売市場に出荷する。現在は黄色い花を付ける「ロミオ」種が中心。

 満開のシンビジウムを手入れする生徒(宇部西高で)

カテゴリー:アーカイブ2006年1月25日

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