小野田工高が全面建て替え

 県立高の中でも老朽化が著しい小野田工高(武田種雄校長)の校舎が全面的に建て替えられる。五階建ての管理普通教室棟を中心に、校舎レイアウトも大幅に変わり、二〇一〇年三月には完成する。
 同校の校舎は一九六〇年代に管理棟、教室棟、実習棟の順で建設された。築四十年を超え、ひび割れや、コンクリートの剥離(はくり)が増えており、教育内容の充実とは対照的に傷みがひどかった。一昨年には、県の調査、県議会の視察を経て、危険個所を除去する全面改修が行われた。

カテゴリー:アーカイブ2006年1月24日

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