山陽小野田市名称、現状維持で決着

 まちづくり市民会議「市の名称」部会(三輪忠徳座長、二十人)は二十日、市名の再検討を見送るという提言書を白井博文市長に提出した。現状維持の“答申”を受けた白井市長は、公募委員が示した指針を全面的に受け入れ、新市発足からくすぶっていた市名問題の終結を宣言した。
 市名の現状維持が固まったことで、足踏み状態だった市章の選定作業を早急に進める。現在、デザイナーや美術関係者による選考委員レベルで、ランク付けされた十二点が抽出されている。ここから意匠登録されているような作品を除外し、上位三点に絞り込み、最終的には市民投票にかける。市では「披露の時期は未定だが、年内には選定作業を終えたい」としている。

 白井市長に提言書を出す三輪座長(左)と村上武利副座長(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年9月21日

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