「共生のエートス」が薬木樹の里親募集

 NPO法人「共生のエートス(道徳的気風)」(秋本貞光理事長)は、ダム堤体のり面を活用した全国初の薬木樹の栽培に向けて、里親の募集を始めた。三月十九日午前十時から宇部市川上男山の真締川ダム建設地で植樹祭を開く。
 申し込みは、はがきに名前と記念する内容、希望する樹種、連絡先を明記して、大木芳樹園(〒755-0091宇部市上宇部2441-4)へ。締め切りは二月二十日。
 一方、官民協働シンポジウムと見学会に備え、共生のエートスは二十日、川上高嶺の現地に「高嶺パーク」の看板を設置した。シンポジウムは「ダム工事をはじめとしたこれからの公共事業の在り方を探る」をテーマに、二月十一日午後一時半から文化会館で開催。見学会は翌十二日午前八時半から国際ホテル宇部前をバスで出発する。いずれも参加無料。シンポジウム終了後は、希望者による交流・懇親会(会費五千円)を国際ホテル宇部で開く。
 見学会と交流・懇親会は事前の申し込みが必要。問い合わせと申し込みは、一月末までに宇部市民活動センター「青空」(電話36-9555)へ。

 設置される「高嶺パーク」の看板(川上高嶺の現地で)

カテゴリー:アーカイブ2006年1月21日

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