「昔のくらし展」開幕

ふるさとの文化財展「昔のくらし展」が二十日、宇部市の文化会館で始まった。昭和時代を中心に、日常生活で使用されていた冷蔵庫や真空管ラジオなど約百点が展示され、来場者たちは興味深く見入っている。二十九日まで。市教育委員会主催、宇部地方史研究会、宇部日報社後援。 平成生まれの子供たちに、親や祖父母が生活の中で使っていた道具を知ってもらい、大人には、移り変わりの激しかった昭和を改めて見詰め直してもらおうと、初めて企画した。 会場には昭和初期の冷蔵庫や真空管ラジオのほか、掛け時計、電気釜、ミシン、ランプ、蓄音機、炭火アイロンなど、今では見ることが少なくなった「お宝」が並ぶ。

 展示品を見る来場者(20日午前10時10分ごろ、文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年1月20日

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