83歳手芸の先生 はつらつ

 創作人形などの手工芸品を展示即売する宇部市西桃山のギャラリー「楽楽夢(ららむ)」で、八十三歳の高齢にもかかわらず手芸品の製作指導をしている元気なおばあちゃんがいる。厚南に住む吉川アイコさん。「技術はもちろん、くよくよしない生き方が参考になる」と生徒たちは口をそろえる。十九日は「敬老の日」。

 生徒に元気を振りまく吉川さん(右から2人目、西桃山の楽楽夢で)

カテゴリー:アーカイブ2005年9月17日

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