山陽小野田市議報酬25%カット答申

 山陽小野田市特別職報酬等審議会(委員長・田中剛男山陽商工会議所会頭、十人)は十五日、市長、助役の給与を年間の総支給額から15%、出直し選挙で決まる新しい市議の報酬は旧小野田市議分をベースとし、総額から25%をそれぞれカットするよう、白井博文市長に答申した。市はこれを受け、議席確定後の初議会(十月)に条例案を上程する。財政危機を乗り切るための緊急暫定措置だが、大幅な見直し案が可決されれば、県内十三市のそれぞれの給与、報酬(四月一日調べ)で最下位になる見通し。

 答申内容を読み上げる田中委員長(右、市長応接室で)

カテゴリー:アーカイブ2005年9月16日

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