山陽小野田市が生涯学習推進プラン作成へ

 山陽小野田市生涯学習推進協議会は十六日、市役所であり、白井博文市長が、行政、学識、実践者から選出された委員二十八人に辞令を交付した。新市の生涯学習推進プランの作成に取り組んでいく。任期は二〇〇七年十月末までの二年間。
 今年度の生涯学習関連の諸事業報告を受けた後、〇六年度の取り組みについて事務局から聞いた。メーンは、生涯学習推進プランの作成。市民千人を対象にしたアンケートを実施し、プランに反映させていく。
 新規では、県立大の公開講座「いきいき健康づくり」が山陽地区で開かれる。花いっぱい運動、子育て教室、人権大会、高齢者教室、青少年健全育成講座は継続実施し、合併後も小野田、山陽両地区で開かれている生涯学習フェスタ、文化祭は統一実施に向けて調整していく。

 白井市長から辞令を受ける委員(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2006年1月17日

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