山陽小野田市の名称「現状維持」で答申へ

まちづくり市民会議「市の名称」部会(三輪忠徳座長、二十人)は十三日、市役所であり、山陽小野田市の市名について「現状維持」で白井博文市長に答申する方針を固めた。議論は百出したが、住民投票の実施や市名の再変更に伴う多額の経費負担、危機的状況にある市財政、市内企業への影響が委員の判断を鈍らせた。肯定的な集約ではなく「このままいかざるを得ない」という苦渋の選択が実情だ。

カテゴリー:アーカイブ2005年9月14日

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