稲穂垂れ 秋の気配

 徐々に暑さが和らぎ、朝夕は涼しさも感じられるようになった宇部地方。市内北部の田園地帯では、黄金色の稲穂が弧を描いてこうべを垂れ始め、ゆらゆらと風に吹かれて、本格的な秋の訪れを感じさせている。
 厚東棚井上の県道宇部停車場線沿いにある厚東小(柴口英夫校長、81人)の学習田は、今年で15年目。児童が作ったかかしに囲まれ、おくてを迎えた稲穂が、10月6日の収穫祭を待ちわびている。

 風に揺れる稲穂(厚東棚井上の厚東小学習田で)

カテゴリー:アーカイブ2005年9月13日

石炭都市宇部市の起源
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