ガン、カモ類調査、西沖干拓、今年はゼロ

日本野鳥の会県支部は十五日、県内一斉にガン・カモ・ハクチョウ類調査を行った。宇部地区は六カ所で調査し、昨年より一種九十四羽少ない十四種千七百八十九羽が確認された。このうち、昨年七種百六十四羽を数えた西沖干拓は、湿地が干上がり、カモ類の姿が消えた。 宇部地区の調査は、宇部野鳥保護の会(宗本正行会長)の会員十四人が取り組んだ。調査地点は常盤湖、上宇部の小路池、山口宇部空港遊水池、協和発酵宇部工場の遊水池、厚東川河口、西沖干拓地。

 ガンなどの一斉調査をする野鳥保護の会のメンバー(協和発酵宇部工場で)

カテゴリー:アーカイブ2006年1月16日

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