公共施設のアスベスト調査中、11月中旬に市HPなどで公表

 宇部市は、一九九六年以前に建てられた学校やふれあいセンターなど公共施設全二百七十二施設を対象に、アスベスト(石綿)の使用有無について実態調査を行っている。施工年と設計図を確認し、石綿を含んでいる可能性がある施設については、専門分析機関で含有量を判定。結果は十一月中旬に、新聞や市ホームページで公表する。十二日の九月定例市議会一般質問で、藤田忠夫市長が明らかにした。

カテゴリー:アーカイブ2005年9月13日

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