豪州女性が弓道にチャレンジ

 宇部市内で英会話講師をしているオーストラリア人、メリッサ・プライスさん(25)が日本の伝統文化に触れようと、市弓道場(神原町一丁目)で弓を引いている。
 白い弓道衣、はかま、白足袋に身を包み、弓を手に射場に。足踏みから始まって胴造り、弓構え、打ち起こしなど「射法八節」といわれる一連の動作を繰り返し、二十八メートル先にある的に向かって矢を放つ。背筋を伸ばし、胸を張って構える姿は、キャリア半年とは思えないほど、さまになっている。「アーチェリーは二度、楽しんだことがあるが、弓道は動作が難しく、集中力や精神力を要求される競技。それが逆に魅力でもある」と話す。

 真剣な表情で弓を引くプライスさん(市弓道場で)

カテゴリー:アーカイブ2006年1月14日

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