万倉小児童が七草がゆ調理

 万倉小(松原夏樹校長、百六人)で十一日、七草がゆの会が開かれた。全校児童が役割を分担して、保護者や地域の人に教わりながら七草を集めて調理し、先人の知恵と風習を学んだ。
 七草は三・四年生が学校周辺で採取。五年生は七草を洗って、あく抜きなどの下処理。調理は六年生が担当。松原校長は「季節感を大切にした伝統行事が、地域とのつながりの中で残っているのは素晴らしいこと。子供たちにとって、良い経験になるはず」と話した。

 七草をゆでてあく抜きをする5年生たち(万倉小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年1月12日

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