台風14号、災害前の避難勧告など市が素早い対応

 県東部や九州各地で猛威を振るった台風14号。当初の予想では県内に上陸の恐れがあり、満潮時間と台風の接近時間が近かったことから、宇部市でも大きな被害が生じる可能性があった。市では一九九九年の台風18号を教訓に素早い対応を取り、今回は初めて災害が起こる前に二千三百十世帯五千九百人に避難勧告を出し、市のホームページや防災メールで随時、災害情報や気象情報を提供した。市防災課では「今後も市民の生命・財産を脅かす災害時などには、ホームページなどを用いて市民に早く情報を提供していきたい」としている。

カテゴリー:アーカイブ2005年9月9日

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