山陽小野田市議選説明会に39陣営

 山陽小野田市議会の解散に伴う出直し選挙(定数二十七)の立候補予定者説明会は七日、市役所であり、現職十八(解散時)、前・元職十三、新人八の三十九陣営の関係者七十二人が、届け出や注意事項などの説明に聞き入った。
 議会は、合併協議会での決定に基づき、合併後二年間の在任特例を適用していたが、危機的な財政問題が表面化し、特例活用に反対の立場を取る白井博文市長の就任、住民団体のリコール運動などから風当たりが強まっていた。新市誕生の時点で四十一人が在籍していたが、相次ぐ議員辞職により、八月臨時会での解散時には二十九人に減っていた。十月三日告示、十日に投・開票され、新しい議席が決まる。

 選管職員の説明を聞きながら、書類に目を通す各陣営の出席者(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年9月8日

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