沿岸部の住人など避難

 宇部市では六日午後一時半に、高潮被害の恐れのある六校区(東岐波・西岐波・常盤・恩田・岬・原)沿岸部の住民二千三百十世帯五千九百人に避難勧告を出し、同日午後七時には二百三十世帯四百六十三人(自主避難含む)が避難。避難勧告区域外でも六十九世帯百二十九人が近くのふれあいセンターなどに自主避難した。
 山陽小野田市では六百四十七世帯千六百十六人が避難勧告、自主避難の対象となり、実際に二百世帯四百五十九人(同日午後八時の時点)が避難。阿知須町では沿岸部の八地区に避難勧告が出され、五十五世帯九十七人が避難した。

 テレビで台風情報を見る避難してきた人たち(西岐波ふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2005年9月7日

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