琴芝校区で伝承行事どんど焼き

 小正月の伝承行事どんど焼きが七日、宇部市内のトップを切って、琴芝校区であり、地域住民がどんどと燃え盛る炎に門松や輪飾りなどを入れ、一年間の無病息災と地域の発展を願った。
 十五キロ分のもちつきと、手作りの七草がゆやぜんざいの接待、消火訓練もあった。あす八日は、十三校区でどんど焼きを含む地域のふれあい行事が予定され、ピークを迎える。

 浄火で冷えた体を温める参加者(7日午前10時40分すぎ、琴芝ふれあいセンター前で)

カテゴリー:アーカイブ2006年1月7日

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