市新年度予算案編成作業本格化

年明けとともに、宇部市の二〇〇六年度予算案の編成作業が本格化。市長・助役査定を前に、五日から「第一関門」といえる財務部査定がスタートした。各部局提出の概算要求額と歳入見込み額との差は、現段階で約十七億円の赤字となっており、和田誠一郎財務部長は「義務的経費は増大しており、国の地方財政計画ではマイナス2%が示され、国の交付税・交付金は期待できず、新年度も厳しい予算となりそう」と話した。

 厳しい「台所事情」の中でスタートした新年度予算案の財務部査定(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2006年1月6日

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