通勤用臨時バス、利用者から好評の声

宇部市や市交通局は、マイカーから公共交通機関への利用転換を促すため、地元大手企業の社宅や社員寮と事業所を結ぶ通勤用臨時バスを、試験的に走らせている。成果が期待できれば、実際の運行につなげる予定で、三回目となる六日の朝には、二便に計三十一人が乗車。利用者からは、好評を得ている一方で、実用化には「環境に対する意識を高めなければ」「事業所の協力が欠かせない」「運賃やルートも課題になる」などの声が上がっている。

 通勤バスを降りて職場に向かう従業員(6日午前8時18分、セントラル硝子宇部工場で)

カテゴリー:アーカイブ2006年1月6日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ