年末ジャンボ3億円が宇部市内で1本当選

 昨年の年末ジャンボ宝くじで、宇部市内の売り場でばら売りされたものが、一等前後賞(合計三億円)に当選したことが四日までに分かった。みずほ銀行山口支店などによると、県内の一等前後賞はこの一本だけ。このほかにも、下松市の販売店で二等一億円が出ているという。
 該当売り場は、厚南塩屋台にあるショッピングセンター、ゆめタウン宇部の「チャンスセンター宝くじ売り場」。当選番号は、一等(二億円)が24組158537、一等前賞(六等込み、五千万三百円)が24組158536、一等後賞(五千万円)が24組158538。
 同銀行によると、今回の一等当選本数は全国で七十五本。単純計算すると一等当選者は、一千万分の一の確率で幸運を射止めたことになるという。

カテゴリー:アーカイブ2006年1月5日

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