山陽小野田の卸売市場で初競り

 山陽小野田市の地方卸売市場で五日、初競りがあり、地物、送りの野菜、果物、花などが取引された。入荷量は前年に比べて少なかったが、威勢の良い掛け声が飛び交い、市民の台所に活気が戻った。
 手締め、抽選会に続いて競りが始まり、地物のホウレンソウ、ネギ、ハクサイ、花のほか、県内外の産地から送られたミカン、キャベツ、七草パックなどが次々と競り落とされた。相場は年末から高値で推移しているという。小野田中央青果によると「寒波の影響で葉物の入荷量が少なく、地物は例年の半分くらい。寒波の影響は続いているが徐々に回復するのでは」と話していた。

 初競りで野菜や果物を取引する仲買人たち(5日午前7時50分、市地方卸売市場で)

カテゴリー:アーカイブ2006年1月5日

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