琴崎八幡宮の天井絵を一新

琴崎八幡宮(白石正典宮司)の拝殿と幣殿の天井絵が一新され、八月末までに取り付け作業が完了した。三十一日には奉納者の浦利治さん(60)が同八幡宮を訪れ、奉告祭が行われた。 雨漏りなどで、天井絵に染みが生じていたのを知った浦さんは、還暦を記念して計三百十二枚(拝殿と幣殿それぞれ百五十六枚)を寄贈した。天井絵は一枚が縦・横約六十㌢のヒノキ材合板に、金彩色の花柄や花鳥柄が描かれている。京都の絵師の手で一枚ずつ手描きされ、花柄が二十四種類、花鳥柄が十六種類ある。

 天井絵の下で行われた奉告祭で玉ぐしをささげる浦さん(琴崎八幡宮で)

カテゴリー:アーカイブ2005年9月1日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ