山陽小野田市議会が自主解散

 自主解散か住民投票かで揺れた山陽小野田市議会は三十一日、八月臨時会の最終本会議で決議案を成立させ、在任期間を一年以上残して自主解散した。議員要求により初の記名投票となったが、賛成二十六、反対三で条件を満たした。市議会解散を受けて、期日が確定していた住民投票は“消滅”。議員定数を削減する条例案も可決、制定され、新議会の定数(法定数三十)は二十七人となり、十月上旬が見込まれる出直し選挙は激戦になりそう。

カテゴリー:アーカイブ2005年8月31日

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