宇部商、市長に甲子園ベスト4報告

 第八十七回全国高校野球選手権大会で堂々のベスト4入りを果たした宇部商の玉国光男監督と選手ら九人が二十三日、市役所を訪れ、藤田忠夫市長に結果を報告した。
 市役所には、玉国監督、山本信夫校長、水嶋和則野球部長、伊藤隆司同校甲子園出場後援会会長、前村隆規同校同窓会会長と、井田和秀主将、好永貴雄投手、星山卓二捕手、山野光輝二塁手(いずれも三年)が訪問。藤田市長は「宇部の名前を全国に広めてもらい、喜んでいる。市の子供たちも頑張れば全国で通用すると自信を付けたと思う。本当にお疲れさまでした」とねぎらった。

 市長に結果を報告する玉国監督(左から3人目)ら(23日午前10時すぎ、市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年8月23日

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