宇部商、堂々のベスト4

 第八十七回全国高校野球選手権大会は十九日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で準決勝があり、宇部商は京都外大西(京都)に8―10で惜敗。準優勝した一九八五年以来の決勝進出は逃したが、全国のファンに「宇部商復活」を印象付けるとともに、野球部の歴史に新たな一ページを刻んだ。選手たちは二十日午後零時二十九分発の新幹線でJR新大阪駅を出発。二日の上阪以来、久々に古里に戻る。今後は、十月の国体に出場すると同時に、三季連続の甲子園を目指し、豊田英男、高橋貴洋、原田直輝を中心とした新チームがスタートする。

 試合終了後、応援団にあいさつに向かう選手たち(阪神甲子園球場で)

カテゴリー:アーカイブ2005年8月20日

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