サッカー公園運営協会が発足

 東沖ファクトリーパークに整備中の「県立おのだサッカー交流公園」の運営協会(会長・白井博文市長)が十九日、設立された。組織は三市一町(宇部、山陽小野田、美祢市、阿知須町)の広域圏で構成し、スポーツによるまちづくりの拠点施設として、適正な管理運営、幅広い利活用に取り組む。県の制度に沿って、指定管理者の単独指定を受ける。
 同公園は、約八・一ヘクタールの敷地に、天然芝のサッカー場一面、土グラウンドの多目的スポーツ広場(サッカー二面)、夜間照明、交流施設、緑地、外周園路を整備する。来春には完成するが、芝の養生もあり、利用開始は来年七月を予定。総事業費は三十二億円。

 議案を審議する委員(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年8月20日

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