脳性まひの船越さん、自立生活スタート

 生まれながらにして脳性まひの障害がある船越久美子さん(26)が、地域で自立した生活を始めた。ヘルパーの介助を受けながらも、自分の意思で買い物に行ったり、映画を楽しんだりする。「自分の生活体験をほかの障害者にも紹介し、自立への参考や励みにしてほしい」と笑顔で語った。

 地域で自立生活を始めた船越さん(手前右)、障害者の自立をサポートする野村代表(手前左)ら(西本町のアパートで)

カテゴリー:アーカイブ2005年8月18日

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