現代日本彫刻展の作品搬入進む

 十月一日に常盤公園の宇部市野外彫刻美術館で開幕する第二十一回現代日本彫刻展の作品搬入が進んでいる。人体像、地下シェルターを意識した作品など、十八日までに七点の搬入が完了。現地制作されている瓦を組んだ作品も徐々に完成に近づき、早くも来園者にバラエティーに富んだ展覧会を予感させている。今月末までには全二十点が湖畔の丘陵にそろう。
 二十一回展は「ときめく宇部」をテーマに、十一月十三日まで開かれる。初めて外国人公募作家二人が参加するほか、彫刻家と画家が組んだグループ出品があるなど、話題を集めている。

 「黒竜」などの現地制作、作品搬入が進む彫刻展会場(常盤公園で)

カテゴリー:アーカイブ2005年8月18日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ