宇部商、17年ぶり8強

 第八十七回全国高校野球選手権大会十一日目は十六日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で三回戦四試合があり、宇部商は第四試合で酒田南(山形)を11-2の大差で下し、十七年ぶり四回目のベスト8入りを決めるとともに、甲子園春夏通算25勝目を飾った。次の相手は日大三(西東京)。十八日午後一時半開始予定の第二試合で、準優勝した一九八五年以来のベスト4進出を懸けて戦う。選手たちは準々決勝に向け、十七日午前九時から約一時間半、尼崎市の尼崎記念公園野球場で調整した。

 見事、3試合連続完投の好永(阪神甲子園球場で)

宇部商は7回表2死3塁から、山野が中前適時打を放ち5点目(阪神甲子園球場で)

カテゴリー:アーカイブ2005年8月17日

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