終戦記念日、半旗を掲げて犠牲者を追悼

 一九四五年八月十五日の終戦から六十年。宇部市も大戦末期の大空襲で、市街地の大半を焼かれ、宇部市史によると死者二百五十四人、行方不明六十八人という尊い命を失った。市は十五日朝、市役所屋上と正面玄関前に、戦争犠牲者たちを悼む半旗を掲げた。戦後六十年の節目の日、人々は改めて戦争とその後の歩みを振り返り、恒久平和を誓った。

 市街地を見下ろす屋上に半旗を掲げる職員(15日午前9時前、市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年8月15日

石炭都市宇部市の起源
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