高泊後潟伝統の土手まつり

 高泊後潟地区で二百五十年以上受け継がれている伝統行事「土手まつり(虫ふうじ)」は十二日、厚狭川沿いで行われ、後潟上、同下、高浜の三地区から親子三十人が参加。南北一・五キロに生い茂った夏草に火を放ち、地域の安全に願いを込めた。同実行委員会(縄田泰一会長)主催。

 枯れ草に火を付ける子供たち(後潟の土手で)

カテゴリー:アーカイブ2005年8月13日

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