「ミステリーシアターin新天町」、13日の本番に向け猛練習

 半年以上にわたり、練習を続けてきた宇部青年会議所(塔野義浩理事長)の創立五十周年記念野外劇「ミステリーシアターin新天町」が十三日、いよいよ本番を迎える。出演者は、宇部市出身の演出・脚本家、品川能正さん(東京ギンガ堂代表)の指導の下、最後の仕上げに励んでいる。
 総勢百人が出演し、新天町のアーケード内を舞台に、殺人事件を解決していくミステリー。商店も一つの大道具という、芝居と現実の境界線が不透明なユニークな劇で、事件編、捜査編、解決編の三部で構成される。

 熱のこもった練習をする出演者ら(水神様匠学校で)

カテゴリー:アーカイブ2005年8月11日

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