児童ら20人が寺合宿

 グループだいだい(吉野信子代表)主催の第十八回「お寺の合宿」が七、八の二日間、有帆大休の曹洞宗・覚天寺(江村泰亨住職)で開かれた。子供たち二十人が座禅を組んだり、供養をしたりして、お寺での修行を体験した。
 同会は、子供たちに各種体験の場を提供している。合宿のテーマは「私たちの生命は一つしかありません。日々の何気ない行動を仏様は見ておられます」。テレビや漫画、ゲームのないお寺で、講話を聞いたり、絵画や工作などをしたりして過ごしてもらうのが目的。翌日は、夜明け前の座禅やラジオ体操を行い、すがすがしい気分で解散した。

 神妙に座禅する子供たち(覚天寺で)

カテゴリー:アーカイブ2005年8月9日

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