夏休みこども航空教室で小・中学生歓声

 小・中学生に空港や飛行機に親しんでもらい、空への夢をはぐくんでもらう「夏休みこども航空教室」が六日、山口宇部空港内にある空港会館で開かれた。小学四年-中学生の四十六人が参加。航空機の部品に触れたり、本物そっくりのパイロットや客室乗務員の制服を着て記念撮影したりして、夏休みの楽しい思い出をつくった。
 JALで十五年間、整備士として働いている斉藤啓一さん(39)が講師。航空機の構造や整備の方法を、映像と部品の実物を使って紹介した。飛行機が飛ぶ原理の説明では、子供たちが不思議そうに実験を見つめて「すごい」「おーお」と歓声を上げていた。

 救命胴衣の装着を体験する子供(山口宇部空港会館で)

カテゴリー:アーカイブ2005年8月8日

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