高千帆小が姉妹校の高千穂小と交流

 宮崎県の高千穂小の児童と保護者二十人が、五日から七日までの三日間、山陽小野田市を訪れ、姉妹校縁組をしている高千帆小(山西強校長)の子供たちと交流し、ホームステイやキャンプを通じて新たな友情をはぐくんだ。
 漢字が一文字違うだけで名前が同じ両校は、一九八四年十一月二十四日に覚書に調印し、姉妹校になった。学校間で毎年作品を交換したり、入学式や卒業式の時にメッセージをやりとりしたりしているが、人的交流は子ども会が主体。お互いの行き来は八五年から始まり、八九年から三年ごとにし、過去に三、四回ずつ訪問している。

 熱心にガラス体験に挑戦する子供たち(きららガラス未来館で)

カテゴリー:アーカイブ2005年8月8日

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