石束川で水辺の教室

 親と子の水辺の教室は4日行われ、36人の小学生とその保護者が、厚狭の石束川で採取した水生生物から、水質を調査した。
 参加者は五つの班に分かれて川の中へ。大きな石をひっくり返しては、小さな生物を、目を凝らして探し、一カ所に集めた。この後、きらら交流館に移動し、水質を調べるために、生物を分類した。五班で十六種類を発見。最も多く見つかった生物は、ホタルの幼虫の餌として知られるカワニナ、続いてヒラタドロムシと、少し汚い水で生息する生物が大半を占めた。きれいな水に生息するウズムシもいた。

 水生生物を探す子供たち(石束川で)

カテゴリー:アーカイブ2005年8月6日

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