6日、宇部商高生徒企画の大福を限定販売

 宇部の新名物に、と宇部商高(山本信夫校長、四百七十四人)の生徒が企画から進めてきた、小野茶を生かした大福が完成。
 全校生徒から募集した商品名は「ほっぺたおっこちそうっ茶」とユニーク。つぶあんと生クリームを、小野茶の抹茶を配合したもちで包んだもので、製造には市内の大黒屋製菓本舗などが協力した。値段は一口サイズ四個入りで三百円。販売場所は土曜夜市、フジグラン宇部、ゆめタウン宇部の三カ所。フジグランで二百個、ゆめタウンと土曜夜市で各百五十個を生徒が販売する。両店舗では開店から午後五時まで、土曜夜市では午後六時から九時までだが、売り切れ次第、終了する。

 完売に意欲を見せる生徒たち(宇部商高で)

カテゴリー:アーカイブ2005年8月5日

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