「対話の日」スタート、白井市長と福田住民が意見交換

 市民本位のまちづくりを掲げる白井博文市長が直接各地域に出向き、地域の課題、住民の意見に耳を傾ける「対話の日」の一回目は二十八日、埴生下福田の福田分校記念館であり、地域住民ら六十人が白井市長の市政運営への思いを聞き、地域の要望などを語った。
 行政と市民の距離を縮め、より良い関係をつくろうという白井市長の発案。お互いがひざを交える対話を重視し、市政に対する思い、苦情を語ってもらう。内容によっては、その場で回答せず、市に持ち帰って検討することもある。
 今後も小野田、山陽地区で交互に実施する。八月二十五日には本山福祉会館(大須恵)を予定。以降の日程は、市広報で随時発表する。問い合わせは市民活動推進課(電話82―1134)へ。

 白井市長とひざを交えて話す地域住民(福田分校記念館で)

カテゴリー:アーカイブ2005年7月29日

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