興産宇部研究所で夏休みジュニア科学教室スタート

 産学官連携で児童・生徒の科学の心をはぐくむ夏休みジュニア科学教室がこのほどスタート。二十八日には宇部興産宇部研究所であり、小・中学生三十八人がDNA(デオキシリボ核酸)を目視する実験に励んだ。
 教室は八月二十七日まで「磁力」「超音波」「太陽光発電」などをテーマに県内各地で開かれる。宇部日報社など、県内の産学官団体でつくる実行委員会の主催で、今年で十七回目。実験・体験重視とあって毎年人気を集めており、昨年までに一万四千人の豆学者が、身近な不思議、最先端の技術などに触れてきた。実行委は今年度、文部科学省の科学技術賞を受けている。

 実験に取り組む子供たち(28日午前10時ごろ、宇部興産宇部研究所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年7月28日

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