山陽小野田市議会、議員定数削減打ち出す

 山陽小野田市議会の議員定数適正化検討特別委員会(氏永創三郎委員長、十一人)は二十五日、市役所であり、法定数三十人を削減する方向で議論を深めていくことを申し合わせた。議会の解散請求(リコール)の手続きが進んでいるため、短期間の審議で定数問題に道筋を付け、八月下旬に予定されている全員協議会に報告する。 合併協議会の中で、新市発足後に定数を検討することを申し合わせており、行財政改革の観点からも適正化が求められている。現在の議員数は三十六人。内部でも定数は二十四人から法定の三十人までと意見が分かれており、会派代表者会議で、検討委の設置を決め、議会に諮った。

カテゴリー:アーカイブ2005年7月26日

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