夜空を焦がす5000発の花火

 第五十一回宇部市花火大会は二十三日、宇部港で開かれた。五千発の花火が夜空を焦がす光と音の祭典を楽しもうと、新町ふ頭、中央ふ頭、港町ふ頭を中心に九万五千人(主催者発表)の人出でにぎわった。同実行委員会(会長・藤田忠夫市長)主催。
 夏休み最初の週末とあって、家族連れをはじめ、多くの市民が詰め掛けた。市街地周辺は午後七時ごろから渋滞となり、同港周辺には長い人の列ができた。至る所で花火を楽しむ姿が見られ、花火が夜空に大輪を咲かせるたびに、大きな歓声が上がった。

 夏の夜空を焦がす花火(新町から)

カテゴリー:アーカイブ2005年7月25日

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