山陽小野田市の少年サッカーチームが2年ぶり訪韓、29日親善試合

 山陽小野田市の少年サッカーチームが二十九日から三十一日までの三日間、韓国の昌原(チャンウオン)市を訪れ、現地の小学生と親善試合を行う。サッカー交流は六年前から始まり、歴史教科書や新型肺炎(SARS)問題で一時期見合わせていたが、二年ぶりの渡航で友好のきずなを深める。
 訪韓チームは高学年から希望者を募り、山陽、高千帆、有帆・高泊の十六人で合同チームを編成。選手、指導者、保護者を含めて三十四人になり、団長は竹本県議が務める。二十九日に韓国入りし、その日の午後に、昌原初等学校と二試合、日韓混成で一試合の計三試合を行い、スポーツを通じて交歓する。三十日は市内観光し、三十一日に帰国する。同じ昌原市を訪れる宇部市は三十日に親善試合を予定している。

 訪韓するサッカーチーム(有帆小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年7月25日

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