来秋の国民文化祭彫刻展の出品作家決まる

 来年十一月に宇部市で開かれる第二十一回国民文化祭やまぐち二〇〇六彫刻展の出品作家が二十二日、市教育委員会から発表された。「みる・つくる・ふれる 彫刻のまち宇部 新発見」をサブテーマとした展覧会に、十五人と一組の彫刻家が参加する。自作を街中に飾ったり、市民と共同で作品を作ったりして、人と街が彫刻を介して密接にかかわっていくことを目指す。
 同彫刻展は来年十一月三日から十二日まで、市内商店街で開催。第二十二回現代日本彫刻展の公募模型展が、ときわ湖水ホールで開かれるのに合わせて実施し、中心市街地と常盤公園の両方で「彫刻のまち宇部」をPRする。
 出品作家は次の通り。(敬称略)▽小林重予(北海道札幌市)▽木村太陽(神奈川県鎌倉市)▽ホセイン・ゴルバ(東京都豊島区、イラン出身)▽磯部聡(愛知県常滑市)▽北岡哲(富山県砺波市)▽荒蒔綾子(滋賀県大津市)▽藤本由紀夫▽川埜龍三(岡山県笹岡市)▽西村知子(広島市)▽山端篤史(香川県国分寺町)▽酒百宏一▽原田文明▽中野良寿▽和田千秋、中村海坂、坂崎隆一(福岡市)▽諏訪眞理子(大分市)▽范姜明道

カテゴリー:アーカイブ2005年7月23日

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