宇部商高が「一店逸品運動」に参加

 宇部市商店街連合会(山崎和之会長)が、宇部の新名物を生み出そうと、市民にアイデアを呼び掛けた「一店逸品運動」。宇部商高(山本信夫校長、四百七十四人)では、総合キャリア学習の一環として同運動に参加。同会や宇部商工会議所の協力を得ながら、小野茶を生かした大福の製造に取り組んでいる。既に試作品は完成。今月中に商品名を決めて発注し、ハミングロード新天町の土曜夜市で販売する。目標は“宇部商ブランド”としての店舗での販売だ。

 発表大会に向け、プレゼンテーションの練習をする生徒たち(宇部商高で)

カテゴリー:アーカイブ2005年7月22日

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