日韓合作「沈黙の海峡」が観客800人を魅了

 宇部市出身の劇作家、品川能正さん(48)=東京ギンガ堂主宰=が脚本・演出を手掛ける日韓両国合作の演劇「沈黙の海峡」は二十日夜、記念会館で上演された。宇部日報発刊一周年記念で、品川さんにとって、二〇〇一年の「KAZUKI」以来、四年ぶりの古里公演。両国の役者たちが「人間とは何か」を問い掛けるテーマで熱演し、約八百人の観客を魅了した。

 「人間とは」と問い掛けたクライマックスシーン(記念会館で)

カテゴリー:アーカイブ2005年7月21日

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