厚狭高で防犯教室

 厚狭高(八幡フミエ校長)で二十日、防犯教室があり、北校舎の全生徒三百四十二人が、警察官から護身術を教わった。
 夏休み前に、生徒たちの防犯意識を高めるために実施。終業式後に体育館で行った。講師は、山本陽治交通課係長ら厚狭警察署の四人。山本係長は「一番の護身は、危険には近づかないこと」と前置きし、「もし危険が近寄ってきた場合には、護身術で自分の身を守ってください」と呼び掛けた。

 警察署員から護身術を教わる生徒(厚狭高で)

カテゴリー:アーカイブ2005年7月21日

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