「こども110番のバス」出発進行

「こども110番のバス」の出発式は十九日、宇部市交通局であり、ステッカーを張ったバスが市内各地へ繰り出した。児童らが犯罪の被害に遭うのを防ぐため、危険を感じて助けを求める子供を保護し、警察に通報する。県内初の取り組み。
 実施するのは市交通局(岡田勝長局長)と船木鉄道(大谷昭治社長)。市営、船鉄の路線バス八十六台とコミュニティーバスなど五台の計九十一台が対象で、主に停留所や終点場所で保護する。

 乗務員に花束を渡す児童代表(19日午前10時すぎ、市交通局で)

カテゴリー:アーカイブ2005年7月19日

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